// 階層2つ

プロジェクト管理システム

プロジェクト管理システム

プロジェクト管理システムは、プロジェクトの全てのメンバーが参加することにより、進捗やコストの見える化を実現する全員参加型のプロジェクト管理システムです。
文書、課題、不具合などの情報を一元管理することで、情報共有を推進します。
CMMIの実施や工事進行基準、J-SOXなどの内部統制にも利用されています。特に、CMMIに対応するための機能が充実しています。

ダッシュボード

ログインすると最初に表示されるダッシュボードにはToDo、各プロジェクトの課題や不具合の状況、全体のプロジェクト概要の表示から、タイムシート入力、レポート表示など個人の役割に合わせた内容が表示されます。
直感的に理解できるプロジェクトのポータルです。
ダッシュボードには、権限や役割に応じた内容が表示されます。
さらに、管理者が個人ごとに利用できる機能をカスタマイズすることもできます。

タスクリスト

プロジェクトのタスクはWBS形式でWebのGUIエディタで作成します。
各タスクの計画と実績をガントチャートとしてビジュアルに表現します。
ガントチャートは、Web上で見られるほかExcelファイルとしてダウンロードすることもできます。
サマリータスクによる階層表現、タスクリンクによる前後関係の定義、進捗線、
プロジェクトのタスクをコピーして新規プロジェクト作成などを提供します。
プロジェクトのメンバーが毎日入力するタイムシートの結果が、リアルタイムに表現されています。

レポート

EVM(Earned Value)のグラフを提供します。
■達成度の計画/実績 完了予想日
■工数の計画/実績
■課題、不具合、リスク、変更要求の発生と収束トレンド
■コスト効率指数(CPI)、スケジュール効率指数(SPI)
■リソースの割当状況レポート(組織ツリーからブレークダウン)
Excel/CSV形式でのデータのエクスポートをサポートしますので必要に応じて独自のレポートを作成することも可能です。

リソース管理

人的リソースの配分状況、計画と実績がビジュアルに表現されています。
誰がどのプロジェクトに、どのくらい計画されているのか。また、どれだけ時間をさいたのかが明確になります。
役職やプロジェクト内での責任関係により、見られる内容に制限を設けることができます。
計画:タスクリストの反映
実績:タイムシートに入力された結果